全日本柔道連盟医科学委員会の『第2回福岡柔道医科学フォーラム』にて発表しました

2026年4月4日(土)の

全日本選抜柔道体重別選手権大会終了後に、全日本柔道連盟医科学委員会の『福岡柔道医科学フォーラム』にて参加・発表してきました。

柔道整復師として立場で、『私の行う止血テーピング方法』という、内容で発表を行いました。

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セッション1 症例検討 15:30〜16:15
・「私が⾏う⽌⾎テーピング⽅法」
演者:公益社団法⼈ 福岡県柔道整復師会 上⽥ 康妃 先⽣
・「⾦鷲旗10 年間の外傷傾向と急性期対応:実症例から考える」

演者:久留⽶⼤学医療センター 整形外科 /全⽇本柔道連盟医科学委員会 特別委員
⽊内 正太郎 先⽣

・「⽌⾎⼿技の現状と課題 アンケートのまとめ第2報」
演者:九州医療センター 整形外科・リウマチ科 科⻑ /全⽇本柔道連盟医科学委員会 委員
福⼠ 純⼀ 先⽣

セッション2 特別講演 16:30〜17:00
「柔道現場のセーフガード
;救護とアンチ・ドーピングをつなぐ実践」
演者:東京⼤学医科学研究所付属病院 外科/ 全⽇本柔道連盟医科学委員会 委員
柵⼭ 尚紀 先⽣
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主催:全⽇本柔道連盟医科学委員会 特別委員 / 久留⽶⼤学医療センター 整形外科 ⽊内 正太郎